法人概要・理事長挨拶

沿革

平成17年3月24日 久留米大学筑水会館で発足式を行い、特定非営利活動法人くるめ地域支援センター設立。
平成18年3月27日に法人登記を行う。
平成18年1月6日 久留米地区の13の医療および社会福祉法人と7社団法人により、特定非営利活動法人くるめ地域支援センターを設立する。
1月17日 福岡県へ特定非営利活動法人設立認証の申請を行う。
3月27日 福岡県より特定非営利活動法人くるめ地域支援センターの認証を受ける。
3月27日 特定非営利活動法人くるめ地域支援センターの法人登記を完了する。
4月1日 久留米市へ地域包括支援センター(中央、東、西、南、北)設置及び指定介護支援事業所の指定申請を行い、承認される。
4月1日 久留米市より平成18年度の久留米市地域包括支援センターの設置及び運営事業を委託され、受託する。
平成19年4月1日 久留米市より平成19年度の久留米市地域包括支援センターの設置及び運営事業と特定高齢者把握事業を委託され、受託する。
6月1日 東町事務所開設。ケアプラン専従員を4名配置する。
12月18日 特定非営利活動法人くるめ地域支援センターホームページを公開する。
平成20年4月1日 久留米市より平成20年度の久留米市地域包括支援センターの設置及び運営事業を委託され、受託する。
4月1日 平成20年度包括的支援事業、特定高齢者把握事業を受託、事業を開始する。
9月13日 第1回久留米市民公開シンポジウム2008を開催する。
10月20日 東地域包括支援センターが久留米市耳納市民センター多目的棟2階より、久留米市東部地域高齢者ケアステーションに移転する。
平成21年2月1日 中央地域包括支援センターが久留米市民会館1階より、一番街プラザ2階に移転する。
4月1日 久留米市より平成21年度の久留米市地域包括支援センターの設置及び運営事業を委託され、受託する。
4月1日 平成21年度包括的支援事業、特定高齢者把握事業を受託、事業を開始する。
6月26日 中央地域包括支援センターケアプラン専従員が、東町事務所から中央地域包括支援センターに異動する。
7月6日 西地域包括支援センターが久留米市三瀦町保健センターより、久留米市三瀦総合支所2階に移転する。
11月14日 第2回久留米市民公開シンポジウム2009を開催する。
平成22年4月1日 久留米市より平成22年度の久留米市地域包括支援センターの設置及び運営事業を委託され、受託する。
4月1日 平成22年度包括的支援事業、特定高齢者把握事業を受託、事業を開始する。
4月26日 北地域包括支援センターが北野保健福祉センターより、コスモすまいる北野1階に移転する。
8月4日 南地域包括支援センターにケアプラン室を設置する。
平成23年1月29日 第3回久留米市民公開シンポジウム2011を開催する。
2月16日 全地域包括支援センターがサテライト(出張相談所)を設置する。
4月1日 久留米市より平成23年度の久留米市地域包括支援センター設置および運営事業、二次予防事業対象者把握事業を委託され、受託する。
4月1日 平成23年度包括的支援事業、特定高齢者把握事業を受託、事業を開始する。
平成24年1月21日 第4回久留米市民公開シンポジウム2012を開催する。
4月1日 久留米市より平成24年度の久留米市地域包括支援センター設置および運営事業、二次予防事業対象者把握事業と新規事業として「みつめてほシート」未返信者対策事業を委託され、受託する。
6月22日 医療法人聖ルチア会聖ルチア病院が理事会員として入会する。
8月24日 社会保険久留米第一病院(現独立行政法人地域医療推進機構久留米総合病院)が一般会員として入会する。
9月21日 社会福祉法人長生園が一般会員として入会する。
平成25年1月4日 久留米東第2地域包括支援センターを田主丸総合支所1階に開設する。
1月19日 第5回久留米市民公開シンポジウム2013を開催する。
4月1日 久留米市より平成25年度の久留米市地域包括支援センター設置および運営事業、二次予防事業対象者把握事業と「みつめてほシート」未返信者対策事業を委託され、受託する。
4月22日 南地域包括支援センターが花園住宅17棟1階より、南部保健センターに移転する。
南第2地域包括支援センターを教育センター1階に開設する。
平成26年1月18日 第6回久留米市民公開シンポジウム2014を開催する。
4月1日 久留米市より平成26年度の久留米市地域包括支援センター設置および運営事業、二次予防事業対象者把握事業を委託され、受託する。
平成27年1月17日 第7回久留米市民公開シンポジウム2015を開催する。
4月1日 久留米市より平成27年度の久留米市地域包括支援センター設置および運営事業、二次予防事業対象者把握事業を委託され、受託する。
4月1日 認知症地域支援推進員(5名)を配置する。
5月30日 法人設立10周年記念事業を行う。
(祝賀会をホテルニュープラザ久留米にて開催・10周年記念誌を発刊する)
10月13日 西第2地域包括支援センターを市営大善寺団地No.8棟1階に開設する。
平成28年1月16日 第8回久留米市民公開シンポジウム2016を開催する。
4月1日 久留米市より平成28年度の久留米市地域包括支援センター設置および運営事業、二次予防事業対象者把握事業を委託され、受託する。
9月26日 北第2地域包括支援センターを久留米市職業訓練センター1階に開設する。
平成29年1月14日 第9回久留米市民公開シンポジウム2017を開催する。
4月1日 久留米市より平成29年度の久留米市地域包括支援センター業務および介護予防把握事業、介護予防サポーター養成講座運営事業、地域リハビリテーション活動支援事業、久留米市介護予防ケアマネジメント業務を委託され、受託する。
7月3日 中央第2地域包括支援センターをIKEDAビル1階に開設する。
平成30年2月17日 第10回久留米市民公開シンポジウム2018を開催する。
3月26日 中央第3地域包括支援センターをえーるピア久留米敷地内に開設する。
4月1日 久留米市より平成30年度の久留米市地域包括支援センター業務および介護予防把握事業、介護予防サポーター養成講座事業、地域リハビリテーション活動支援事業を委託され、受託する。
平成31年4月1日 久留米市より平成31年度の久留米市地域包括支援センター業務および介護予防把握事業、介護予防サポーター養成講座事業、地域リハビリテーション活動支援事業を委託され、受託する。
令和元年6月1日 久留米中央地域包括支援センターのHM久留米ビル1階(旧一番街プラザ)への移転に伴い、同ビル2階に事務局を拡大設置する。
6月22日 第11回久留米市民公開シンポジウム2019を開催する。
令和2年4月1日 久留米市より令和2年度の久留米市地域包括支援センター業務および介護予防把握事業、介護予防サポーター養成講座事業、地域リハビリテーション活動支援事業を委託され、受託する。
7月6日 久留米地区の2社会医療法人と1医療法人により、一般社団法人くるめ地域支援センターを設立する。
11月25日 久留米市へ地域包括支援センター運営事業の公募型プロポーザルへ参加申請を行う。
令和3年1月7日 久留米市地域包括支援センター運営事業者選定にかかる公募型プロポーザルの審査結果にて、受託候補者となる。
3月31日 特定非営利活動法人くるめ地域支援センターを解散する。
4月1日 久留米市地域包括支援センター運営業務委託契約を締結する。
4月1日 久留米市へ地域包括支援センター(中央、東、西、南、北)設置及び指定介護支援事業所の指定申請を行い、承認される。
4月1日 久留米市より令和3年~5年度の久留米市地域包括支援センターの設置及び運営事業を委託され、受託する。
8月23日 北第2地域包括支援センターが久留米地域職業訓練センターより、地場産くるめへ移転する。
令和6年4月1日 久留米市より令和6年~8年度の久留米市地域包括支援センターの設置及び運営事業を委託され、受託する。

構成法人(令和6年4月1日現在)

一般社団法人設立(令和2年7月6日)

一般社団法人社員

一般社団法人理事・○監事

理事長挨拶

理事長

一般社団法人くるめ地域支援センター
理事長 柴田 元

久留米地域支援センター開設20周年記念

 2025年4月、久留米地域支援センターは設立20周年目という大きな節目を迎えることができました。この記念誌を通じて、これまで私たちを支えてくださった全ての皆さまに、深い感謝の意をお伝えしたいと思います。

 2006年3月、「地域に根ざし、医療と福祉が一体となって支え合う社会をつくる」という使命のもと、私たちは久留米市地域包括支援センター事業を受託し、その一歩を踏み出しました。それから20年、地域の抱える課題は時代とともに変化し、決して平坦な道ではありませんでした。それでも、地域住民の皆さまの温かいご支援、参加法人や関連団体の皆さまとの強い連携、そして日々尽力してくれている包括スタッフの献身的な努力によって、ここまで歩みを進めてくることができました。

 参加法人の皆さまには、私たちの活動の礎となる協力を常に惜しみなく提供いただきましたこと、心より感謝申し上げます。その専門性と情熱が、久留米市における包括的な支援体制の発展に大きく寄与してきました。また、関連団体の皆さまにおかれましては、行政や医療機関、福祉事業者、地域団体と連携しながら、私たちの取り組みをさらに広げ、地域全体の力として支えてくださいました。

さらに、センターを支える包括スタッフの皆さんには、心から敬意を表します。日々現場で直面する課題に真摯に向き合い、利用者一人ひとりに寄り添う姿勢は、私たちの活動の真髄そのものです。その情熱と献身的活動が、多くの方々の笑顔を生み出してきたことは間違いありません。

そして、何よりも地域住民の皆さま、私たちの活動を温かく見守り、ご協力いただきましたことに深く感謝申し上げます。皆さまが寄せてくださった声や支えこそが、私たちの力となり、次なる一歩を踏み出す原動力となってきました。

この20年を振り返ると、多くの困難や挑戦がありましたが、それを乗り越えるたびに地域の絆が深まり、医療と福祉の支え合いの輪が広がっていくのを実感しました。私たちはこの20年の歩みを一つの通過点とし、未来に向かって新たな挑戦を続けてまいります。

記念誌を手に取ってくださった皆さまが、これまでの歩みを共に振り返り、未来への希望を分かち合う機会となれば幸いです。そして、引き続き地域全体で支え合いの輪を広げ、誰もが安心して暮らせる、包括と市民による市民のための社会づくりを目指してまいります。

創立20周年を迎えるにあたり、改めて皆さまへの感謝の気持ちを心よりお伝えいたします。今後とも変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。


社是

社是

久留米市の要請により

久留米市における地域包括ケアシステムの

中核機関として活動する。


理念

理念

自己創出的な組織づくりと久留米市民の安寧を目的に

持続可能な地域包括ケアシステムを構築し

地域社会に貢献する。